2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

 沖縄あれこれ―ファイターズ名護キャンプレポート 番外編.―

カメ日録(筆者の日々のあれこれ) 名護以外は、ほとんど観光できなかった初めての沖縄。そんな中ですがいくつか風物をご紹介。いやあ、来年もどこかに行きたい!石垣か宮崎か高知か…。迷います。☆名護の海…天気がずっと悪かったけれど、名護市営球場のある…

 風を切るダルビッシュ―ファイターズ名護キャンプレポート 7.―

イケメンウォッチャー (純イケメンから逆イケメンまで、気になる選手を語る) さて、そろそろキャンプの選手の話題も尽きてきました。トリは、今やパ・リーグのみならず、球界のスター選手になったダルビッシュ投手。 投球姿は見られなかったけれど、サブグラ…

 サインボールの男たち―ファイターズ名護キャンプレポート6.―

イケメンウォッチャー (純イケメンから逆イケメンまで、気になる選手を語る) オープン戦が始まったというのに、旅に出ていたためすっかり間があいてしまい、気の抜けたビールっぽい感じがなくもないのですが、もう少しだけキャンプの話題です。 そう、レポートの1回…

『ジョン・レノン対火星人』

ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)作者: 高橋源一郎,内田樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/04/10メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 108回この商品を含むブログ (78件) を見る タイトルだけ見ておれはこの本を買った。ちらりともめくらずに本屋…

『ソニアのショッピングマニュアル』

SONYA’S SHOPPING MANUAL 1 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉作者: ソニアパーク,Sonya S. Park出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2007/12/01メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 86回この商品を含むブログ (39件) を見る寒風が帝王切開の…

 vol.1『奥義直伝』加藤鷹(KKロングセラーズ)

奥義直伝作者: 加藤鷹出版社/メーカー: ロングセラーズ発売日: 2008/01/01メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 34回この商品を含むブログ (3件) を見るブログタイトルを決めてから早やひと月。書いてなーい、手を付けられなーいのプレッシャーにじりじり胃…

文庫解説が好き。(2)

北村浩子さま続きです。(1)で取り上げた文庫解説だけを集めた本を読むと、作品と解説者の組み合わせって大事だなあと思います。雑誌や新聞の書評と違い、解説は作品とセットで読まれる。だから、 解説は、著者を勇気づけて気持ちよくさせ、なおかつ読者を…

文庫解説が好き。(1)

北村浩子さまタイトル「ウンチな2人」でも良かったかも。私も体育の成績はずーーーっと2でしたから。北村さんオススメの『ココ・マッカリーナの机』、未読だったので早速買いました。出てくる人たちがみんな魅力的ですよねえ。解説にもあるように〈会ったこ…

2月18日(月)終日原稿書きの巻

ほら、みたことか。昨日1本も締切を片づけなかったせいで、しんどい1日と相成った次第。 N誌、P誌、D誌の原稿を書き上げて、送稿。

2月17日(日)終日読書の巻

なんと今日も締切がないっ! 月曜日のことを考えると本当は1本でもいいから済ませておくべきなんだけれど、読まなければならない本も山積みだから今日は一日読書にあてることにするのであった。 ♯角田光代『八日目の蝉』(中央公論新社)読了。ぐはっ。なん…

2月16日(土)銃かよの巻

今日は締切がないっ! 「なら、本を読めよ」と自分にツッコミを入れながらも、ずいぶん長い間アコギをいじってしまう。いったんいじり始めるとなかなか手放せない。MARTIN00-45カスタムモデルは音がとてもいい。特に1〜4弦の響きがたまらない。抱いて寝た…

2月15日(金)ノルゲを読んだの巻

F誌の原稿を書き上げ、送稿。 ♯佐伯一麦『ノルゲ』(講談社)読了。野間文芸賞受賞作品。佐伯一麦本人を思わせる語り手「おれ」が美術大学の招待留学生となった染織家の妻に同行するかたちで、ノルウェーのオスロに滞在した1997年8月から98年7月にかけて…

2月14日(木)チョコは誰にもあげないの巻

A誌、G誌特集の原稿を書いて、送稿。

腐女子日記

内容紹介:腐女子の日記的なことを書きます。自己紹介:たんなお「書評王の島」デザイナー。そしてジェラートを売る乙女。

『母親に向かない人の子育て術』

母親に向かない人の子育て術 (文春新書)作者: 川口マーン惠美出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/05メディア: 新書 クリック: 4回この商品を含むブログ (9件) を見るタイトル見た瞬間に飛びついた!が、読んでいくうちに、むむむ? もともとがwebサイト…

 中田翔クンウォッチ・彼はファイティー属である編―ファイターズ名護キャンプレポート 5.―

イケメンウォッチャー (純イケメンから逆イケメンまで、気になる選手を語る) やることなすことに大物ぶりを発揮し、見ている者を楽しませてくれている、 ゴールデンルーキー、中田クン。 キャンプでウォッチングしていて、ある生き物のことを思い出しました。名前は…

がんばる女子をそっと応援する本

石井千湖さま「人生はいまいましいわなです」 というセリフに、10代の千湖ちゃんは“ぐりぐり”と線を引いていたのですね。わなだよなー、確かに(笑)。私も、哲学的な匂いのする言葉を本の中に探しては日記(!)に書きつけていた暗い時代があったなあ……そ…

2月13日(水)晴れ

午後4時、京橋のパイロット・カフェで翻訳家にして作家の新元良一さんと打ち合わせ。今年の9月3日から5日にかけ、新元さんが教壇に立つ京都造形芸術大学クリエイティヴ・ライティング・コースで80分×12コマの集中講義をすることになって、その内容に関す…

2月12日(火)小雪まじりの基本雨

締切を延ばしに延ばしてもらっていたH誌の原稿を書き上げて送稿。 パパ・タラフマラの『シンデレラ』を観劇するために下北沢ザ・スズナリへ。同伴者は岸本佐知子さんと白水社の編集者S木さん、新進批評家にして翻訳家のO澤さん。が、出来映えには正直がっ…

2月11日(月)曇り

ダメなパソコンは、しかし、プリンターのUSBのことは認識している。ダメなのはiPodのケーブルだったのか? すまん、パソコン。 D誌、T誌、G誌の原稿を書いて送稿。本当はもう1本書くべきなのだが、もういっぱいいっぱい。『百年の誤読 海外篇』の念校チ…

『アメリカ下層教育現場』(林壮一/光文社新書)

アメリカ下層教育現場 (光文社新書)作者: 林壮一出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/01/17メディア: 新書購入: 5人 クリック: 127回この商品を含むブログ (44件) を見る アメリカ在住の日本人ノンフィクションライターである著者は、恩師に頼み込まれ、ハ…

 中田翔クンウォッチ・大物だったなあ編―ファイターズ名護キャンプレポート 4.―

イケメンウォッチャー (純イケメンから逆イケメンまで、気になる選手を語る) さて、キャンプでのイケメンウォッチング。何をもってイケメンというか。それさえファジーなウォッチングであります。一体、誰から?と悩みましたが、やっぱり彼から始めましょう…

あの日に帰りたくない

北村浩子さま「絶対に泣けないけど感動する本」ありがとうございます! 「山月記」、私の教科書には載ってなかったんですが、高校の先生に薦められて北村さんと同じ新潮文庫を買いました。知らない漢字がいっぱい出てくるのに内容がぐぐっと入ってくる、悲し…

『予定日はジミー・ペイジ』

予定日はジミー・ペイジ作者: 角田光代出版社/メーカー: 白水社発売日: 2007/09/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 27回この商品を含むブログ (90件) を見る週2回の更新ペースにしてたのですが、他のコンテンツと歩調が合っていないことに今さら気づき…

2月10日(日)曇りがちな晴れ

本当は原稿を最低でも2本は書かなければいけないのに、iTunesにアルバムをインポートしてiPodを同期させようとしたところ、パソコンがiPodのUSBを認識しなくなってしまったのが運の尽き。パソコンのことがまぁーったく理解できていないわたしは、こんなささ…

2月9日(土)雪

書評講座のため、池袋西武コミュニティカレッジへ。わたしが「天」をつけた原稿がやはり今月の書評王に。納得。オヤジ書評は惜しくも2位。わたしはといえば、3本短めの書評を提出して、全18本中の5、6、7位。講師としていかがなものか。 講座の後はいつ…

2月8日(金)晴れ

岡野宏文さんとの「ダ・ヴィンチ」における対談仕事のために、車で渋谷のメディアファクトリーへ。中3の国語の教科書を検証する「先生、ここがわかりません」という連載なのだが、今回のテーマは“魯迅の「故郷」という短篇はなにゆえに10年以上、すべての教…

2月7日(木)晴れ

なんか、疲れた。本当はもっとガンガン読まないといけないのに、なかなか読書が進まない。 しかし、仕事は待ってくれないのであった。D紙とC紙の原稿を書き上げ、送稿。 書評講座に提出された原稿を読む。課題図書は山崎ナオコーラの『カツラ美容室別室』…

2月6日(水)小雪の曇天

ストリームの収録(録音)でTBSラジオへ。今月紹介したのは恩田陸の『いのちのパレード』とスティーヴン・ミルハウザーの『ナイフ投げ師』。 喫茶店で本を読みながら、19時から吉祥寺で行われる漫画家・小道迷子さんを中心とする競馬仲間との飲み会まで時…

2月5日(火)晴れ

C誌とT誌の原稿を書いて送稿。 『百年の誤読 海外篇』のゲラを半分までチェックし終えたところで、車でアスペクトへ。T田くんとアライさんが直しのつき合わせや細々とした作業をしている脇で、ゲラチェックの続きを。「アンドロイド」に「あんこでドロド…